タニヤにある居酒屋・世界の山ちゃんでちゃんぽん麺と幻の手羽先を味わう

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久々にタニヤ・世界の山ちゃんから、定期的に山ちゃん胡椒とスパイスの効いた幻の手羽先をふと食べたくなる時がある。

 

そういった時はスクンビットソイ39へ赴くか、タニヤ通りのBTSサラディーン駅から徒歩1分の立地のお店のどちらに行くかの二択なわけだが、今回も再びタニヤの山ちゃんへ足を運んだのだった。

 

今回はいつも通り、まずは幻の手羽先をオーダーした後は、店内に設置されているプロモーションのメニューが気になったのでそちらのメニューも合わせてオーダーしてみる事にした、まずはこちら。

 

 

赤カブである。

 

私自身赤カブを食するのは初めての経験であり、生ビールのおつまみには最適なメニューと言えよう・・・・・が、しかし、味は良いにしろ正直な所見た目的な所でどうにもぱっと切ってパッと出した感は否めない感じのメニューだ。

 

と、言いつつもなんだかんだでこちらの赤カブは完食させていただいた。
ただ、やはりもう一つなにかしら工夫があったら面白いかなと思うのはあくまで個人的な感想である。

 

さて、続いてオーダーしたプロモーションメニューはこちら、ちゃんぽん麺だ。

 

 

量的な所で言えばがっつりと食せるタイプのサイズ感であり、このちゃんぽん麺のオーダーのみでも十二分にお腹が膨れる量のメニューであると言えよう。

 

私の印象で言うと、ちゃんぽんというと長崎のイメージが非常に強い食べ物なのだが、九州という中でいうと。ちゃんぽん料理というものは広く家庭に広まっているメニューなのだろうか。

 

関東の出身である私はちゃんぽん系の料理を食べたのは、せいぜい高校生の時の九州へ修学旅行へ行った時以来ではあるので、こうしてさほど食べた事ない味に出会えるのも海外・タイ・バンコク食生活における魅力と言えるのではないだろうか。

 

ちなみに、世界の山ちゃんのちゃんぽん麺の麺の太さは太麺仕様である。

 

野菜系も多く麺と一緒に煮込まれており、実にバランスの取れた食べ応えのある料理になっていると言えよう。

 

 

そして、世界の山ちゃんへ訪れたならば忘れてはいけないこちらの料理、幻の手羽先である。

 

相も変わらず手羽先の旨さは変わらずさすが世界の山ちゃんといった所だろうか。
以前訪れた時にも私は記載したかもしれないが、ソース系の幻の手羽先より、私は断然ノーマルの手羽先の方が大好きだ。

 

前回ソース系手羽先を食べた時の感想はこちら

タイ・バンコクにて幻の手羽先タイ人逹に大人気な名古屋発祥の世界の山ちゃんへ
手羽先で絶品だと定評がある日本料理が食べられるお店といえば、タイ・バンコクの地で2店舗現在は展開している名古屋発祥の世界の山ちゃんではないだろうか? 1号店はスクンビットソイ39からおよ

 

ただ、こうした好みに関しての話は人により千差万別である事から、初めてタニヤで名古屋の幻の手羽先をオーダーする場合は、通常のスタンダードな幻の手羽先とソース手羽先の両方食べ比べてみても面白いのかもしれない。

 

日本人旅行者で賑わう繁華街タニヤ通り、日本から来ていきなり日本料理!?と思われるかもしれないが、なかなか自身の地元にないお店も数多く出店しているタイ・バンコクで、日本のご当地料理回りなんていうのも場合によってはアリなのではないだろうか。

 

それを踏まえて、さぁ、幻の手羽先のソースor胡椒さて、貴方はどちらがお好みだろうか?

 

是非とも食べ比べてみてほしい。

 

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