スクンビットソイ33/1の生そば『あずま』はタイ人・日本人共に人気の蕎麦屋

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BTSプロンポン駅から徒歩5分付近にある、スクンビットソイ33/1。名称としてスクンビットソイ33(サムシップサム)/(タップ)1(ヌン)という名称のソイである。

 

プロンポン地域は日本から数多くの駐在が住むスポットであり、様々な日本食レストランや大型ショッピングモール、そしてフジスーパーといった日本人が生活をする上でも大変便利な地域であり、日本人の方たと比較的に出くわすスポットである。

 

そんなスクンビットソイ33/1に近年な生そばあずまがオープンしたという事で、たまたまお昼のランチタイムに通り掛る機会があったのでこちらの生そばあずまへと足を運んでみたのだった。

 

詳しい生そばあずま2号店の場所は下記googlemapを参照

 

 

生そばあずまは33/1のソイを入ってすぐ右手側にお店を構えている蕎麦屋である。

 

私の記憶が確かならば、以前は日系の洋食レストランだったと記憶しているが、そこを生そばあずまが買い取って運営を始めたのだろう。

 

個人的ではあるが、以前の洋食屋のハンバーグ、若干お値段ははる価格設定であったものの、かなり好みのハンバーグだったので密かにファンではあったのだが、しかし、現在のバンコクは飲食店戦国時代であり、こうした新しい波が生まれていくのは時代の変化と共に移り変わっていくものである。

 

 

今回お昼時の訪問であるが、意外にも日本人のみならずタイ人客がいる事に驚く事だろう。

 

そして、席も8割型埋まっており、店員の達の生きの良い声が飛び交う店内では、大人数のスタッフ達がせわしなく接客に当たっている姿が伺う事が出来きよう。

 

さて、早速メニューを拝見してみた所生そばあずまの価格帯は通常の素のそばであれば180THB丼ものセットの蕎麦であれば、230~280THBくらいの価格帯であろうか。

 

価格的には標準的な日本食に比べたら若干割高感があるかなと感じるかもしれないが、特記すべき点は3玉まで同一価格という点。

 

つまりは大盛りにする事は無料だという点だろう。

 

それも3玉迄とは、がっつりと蕎麦を食べたい人にはうってつけの蕎麦屋かもしれない。

 

そんな中今回私がオーダーした生そばあずまの蕎麦はこちら

 

 

山かけ丼セットである。

 

この日疲れていたという事もあり、実は普通の山かけ蕎麦を頼んだつもりだったのだが、自分がメニューを失念して『丼』の部分を見誤ってしまい、ご飯をセットで頼んでしまったが、まぁ、結果オーライである。

 

 

蕎麦の分量に関してだが、私は特に増さずに1玉でのオーダーとなったわけだが、生そばあずまのこちらのそばの器は3玉でも配置出来る特大仕様の皿なのか、1玉だと器のデカさに圧倒される事だろう。

 

蕎麦のオーダーの仕方として、冷たい蕎麦もしくは暖かい蕎麦のどちらかで注文出来る細かい気配りはなんとも嬉しい配慮ではないだろうか。

 

そばつゆにネギ、そしてわさびを放り込み、生蕎麦をちゅるっと海外タイの南国で味わう気分はなんとも爽快だと言える。

 

 

そして、蕎麦をすべからく頂いた後は締めのそばつゆとお茶で腹を落ち着かせる。
非常に有意義な食事だったと言えよう。

 

本店のスクンビットソイ33の生そばあずまには足を運んだ事はないのだが、機会があれば是非ともそちらの蕎麦を食してみたいと共に、肉肉と続いた日には、こうしてさっぱりした蕎麦で1日の活力を得るのも悪くないと思うのであった。

 

住所 :  スクンビットソイ33 / 1
営業時間 :  11 : 00- 23 : 00
定休日 なし
電話 02-258-3447

 

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