タニヤ通りにある日本食堂ラーメンハウス桃太郎の奇抜なメニューをご紹介する

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タニヤ通りの大衆的日本料理食堂らーめんハウス桃太郎。

 

居酒屋的なお店というよりはランチや締めのラーメン等を食べに行くようなお店であり、主に定食系が中心のお手軽日本料理のお店である。

 

今回久々にらーめんハウス桃太郎をランチとして訪れたわけだが、その中で面白そうなメニューがあったので今回食した料理をご紹介したいと思う。

 

その料理とはこちら。

 

 

一見カレーライス?もしくはカレーうどんか?とお思われるこちらのメニューは、カレーとらーめんの組み合わせを実現させたカレーらーめんである。

 

今までの人生でカレーうどんは食べた事はあるものの、カレーラーメンなるものは初めて食す食べ物なわけだが、らーめんハウス桃太郎のカレーラーメンの特徴は、なんとも言っても圧倒的な麺を覆い隠す程のカレーの存在感であろう。

 

おそらく通常のラーメンの汁を少なくした上でラーメンを投入し、その後にカレーを後載せのごとく注いでいるのかと思うのだが、カレーのルーをかき分け麺を探し出し、麺を啜る。

 

なるほどこれがカレーラーメンというものか・・・そんな奇妙な味を感じながらもカレーラーメンを食べる時の注意事項として気をつけなければいけない事は、麺の細さも相まってカレースープが衣服に飛び散らないように気をつけて食べなかればいけないという点である。

 

なので、Yシャツ等と着ていてこちらのカレーらーめんを食す場合は慎重にゆっくりあせらず食していただきたい。

 

でないと純白の衣服が悲惨な結果となるのは言わずもがなである。

 

 

 

そんな服が汚れて嫌だという方は素直にカレーライスを頼むか、もしくはもう一つの楽しみ方として、ライスを別でオーダーしカレーラーメンのルーをご飯に注いであげればたちまちカレーライスへと変貌する様は二つの楽しみ方出来るメニューと言えよう。

 

これで福神漬けでもあれば完璧ではあるが、残念ながらカレーらーめんには福神漬けは付いていないのが惜しい所である。

 

ちなみに今回私と一緒に訪れた方がいたのだが、この方はらーめんハウス桃太郎の大ファンのであり。曰くいつもこのお店に来ると下記のスタミナラーメンを野菜たっぷり入れてもらってオーダーしているそうだ。

 

 

こちらもカレーラーメン同様に麺の存在感をかき消す程盛りに盛られた野菜は、野菜不足になりがちなバンコクの食生活においては貴重は緑ものを摂取する良いメニューと言えるのではないだろうか。

 

私も以前ラーメンハウス桃太郎に訪れた時にこちらのメニューを食してみた事があるのだが、その時の感想として、比率で言うならば、麺が1に対してざっと野菜の量はその2倍と行った所か。

 

いずれにせよ、青物をがっつりと摂取したいと言った場合等こちらのスタミナラーメンを食してみると良いだろう。

 

今回は少し奇抜なラーメンハウス桃太郎のメニューをご紹介したわけだが、オムライスや鳥の唐揚げといった定番の定食も美味しいお店ではあるので、ちょっとした小腹が空いた時など利用してみると良いかもしれない。

 

タニヤのラーメンハウス桃太郎は昔馴染みの老舗大衆日本料理食堂
タイ・バンコクでの夜遊びスポットとして有名なタニヤ通り、ここは海外の地バンコクでありながら、日本語の看板が数多く立ち並ぶ通りであり、日本の歌舞伎町を彷彿させるようなそんな通りである。 現

 

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