スクンビットソイ39に24時間営業の漫画喫茶春らんまんがオープン深夜着の旅行者にもオススメ

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昨年スクンビットソイ39に24時間営業の漫画喫茶がオープンしたという事で、知人から聞いていて一度は行ってみたいと思ってたのだが、なかなかタイミングが合わなくて足を運べなかった。

 

とある休日に朝から私用で外出、ついでにトンローの鶏そば七星ラーメンで台湾まぜそばを食した後に、トンローからもスクンビットソイ39は近い事から、せっかくなので噂の漫画喫茶『春らんまん』へと足を運んでみる事にしたのだった。

 

スクンビットソイ39と言えば、以前ご紹介した着物を着こなしたママがいる居酒屋フレンズがあるソイである。
近場のBTSはプロンポン駅となり、徒歩で5分程ソイに入った所に今回オープンした24時間営業の漫画喫茶春らんまんは存在している。

 

詳しい春らんまんの場所は下記GoogleMapを参照

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新規店舗という事で、中は大変綺麗に改装されているイメージがあるお店だ。

 

価格帯だが、メンバー料金・ゲスト料金と別れており、メンバーになっておくと料金はゲストに比べて割安となっている。

 

今回迷わず私は春らんまんの会員になったが、特に会員になる為の料金も発生する事はないので訪れたら会員になっておく事を個人的にはおすすめしたい。

 

目安として下記の料金形態を書いておくので参考にしてもらいたい。

 

24時間営業の漫画喫茶春らんまん・メンバー料金


最初の1時間 :      120THB
3時間 :                    300THB
5時間 :                    450THB
10時間 :                  700THB

追加料金10分毎 : 20THB

 

24時間営業の漫画喫茶春らんまん・ゲスト料金


最初の1時間 :      150THB
3時間 :                    375THB
5時間 :                    560THB
10時間 :                  875THB

追加料金10分毎 : 25THB

 

スクンビットソイ39春らんまん1F共用スペース&貸し本置き場


 

1Fブースは主に受付とCafeスタイルのテーブルと椅子が並べられたフロアである。春らんまんでは1F,2F,3F共に全てが様式違うスペースを設けているのが特長だ。

 

貸し本も基本的にはこちらの1Fで探し各ブース(自分で確保した席)へ持って行き読書する感じになる。

 

 

取り揃えている漫画の数だが、4万点という事で有名所や最新の流行の漫画に関しては網羅しているという印象ではあるが、個人的な感想としては痒い所に手が届かないラインナップではないかと感じる。

 

が、しかし、外国の地、タイ・バンコクという事を考えれば此処まで網羅していれば十分であると言えよう。
これからも増刷していく事に期待しておきたい。

 

スクンビットソイ39春らんまん2F・喫煙ブース


 

春らんまんの2Fはゆったりとしたソファーブースで喫煙が可能な部屋である。
1FはCafeスタイルであるが、そちらとは対象にもっとリラックスして寛ぎたかったらこちらのブースを選択すると良いかもしれない。

 

ただし、喫煙可能ブースという事で、お子さんと訪れたりする場合は1Fブース利用の方が良いと思われる。

 

 

1Fにも存在しているのだが、春らんまんではドリンクバーがフリーである。1Fのブースで入れるか2F,3Fを利用している方はこちらのブースでドリンクを入れると良いだろう。

 

ドリンクバーのラインナップは4種類であるが、それでもドリンク飲み放題が料金に含まれているのは非常に有難いと個人的には感じる。

 

スクンビットソイ39春らんまん3F・個室ブース


 

春らんまんの3Fブースは完全個室ブースとなっている。

 

個々の個室はそこまで大きくはないが、人目を気にせずリラックスしたい人はこちらのブースを使用してみると良いだろう。

 

 

個室ブース内では、電源・照明完備、さらには従業員を呼び出す為のブザーもある事から何か問題があったりあるいは、食事メニューも春らんまんでは用意されているんでオーダーしてみると良いだろう。

 

ちなみに、私はこちらの個室ブースをよく利用しているのだが、あくまで私の個人的な感想であるが、備え付けられている簡易椅子がどうにもしっくり来ないのと、個室の場所によってはエアコンが効きすぎて寒くなる傾向にあるので、こちらの個室ブースを使用したいと考えているならば長袖の上着は持ってきた方が良いと思われる。

 

 

スクンビットソイ39春らんまん4F・シャワーブース


 

まだこちらのブースは使用した事はないのだが、漫画喫茶にも関わらずなんとシャワールームを完備しており、長時間滞在していても安心出来る設備が春らんまんには揃っていると言えよう。

 

例えば、日本から深夜便で朝早くにバンコクに到着した旅行者の方でまだホテルのチェックイン時間が余っているという方は、こういった24時間営業の漫画喫茶でホテルのチェックイン時間になる前に、軽く訪れ漫画で時間を潰しながらシャワーを浴びたりしてまったり過ごすのも悪くないのかもしれない。

 

ちなみに、荷物を預かってくれるサービスもあるらしいので、キャリーバックを持っている旅行者でも安心して寛げる事だろう。

 

スクンビットソイ39春らんまんの食事メニュー


 

 

こちら、私はまだ未食ではあるが、それなりに長時間利用しているとお腹も減る事からこういった食事メニューが漫画喫茶にあるのは大変有難い配慮である。

 

価格帯はがっつりとしたメイン的なものは200THB〜くらいするのだが、一品系のおつまみ程度であれば、大体100THB〜ではないだろうか。深夜でも食べられるという事を考えた場合、この価格は妥当な価格帯である言えよう。

 

ちなみに、お酒もお店では提供しており、メニューの裏側に記載されている。

 

春らんまんの漫画喫茶のシステムはなかなか自由度が高いシステム


 

私が今まで日本で経験してきた漫画喫茶のシステムだが、基本的に最初受付に足を運んだ段階でコースを決める所がほとんどであった。

 

そして、そのプランを変更後は途中で切り替えができずに一度支払いをしてから再度入り直すというめんどくさいシステムである。

 

しかし、春らんまんの漫画喫茶システムは時間が超えたら自動的にその都度最適なセット料金が適用される為に最初の段階で何時間パックという制限を決めなくて良いのが楽である。

 

例えば3時間お店に居たいと考えていた場合、仮にその途中で友人から電話が掛かってきて1時間半の滞在であるが、会いに行かなければ行けないといった場合、日本であれば最初の段階で3時間パックを選択している事から途中であろうと3時間パックの料金が取られるわけだが、春らんまんのシステムであれば3時間パックの料金ではなくて1時間半分の料金支払いでいいというのは良心的だと感じるシステムである。

 

24時間営業している漫画喫茶はバンコクでは貴重であり、個人的には通いたいお店


 

 

まだ私も数度しか足を運んだ事がないし、深夜帯は比較的に飲みの方が多いのだが休日前、2時過ぎ迄スクンビット界隈で飲んでたりした場合等、少し帰るのがめんどくさいなと思ったらこちらで休憩がてら漫画も読みつつ小休憩するのも悪くないのかなと個人的には感じた事である。

 

まだまだ、オープンした手という事で今後もサービス等改定していくと思われるが私自身比較的に漫画は好きな人種であるので、何かの際には気軽に春らんまんへ引き続き訪れたいと思うのであった。

 

住所:20/12 Sukhumbit Road Soi39 Klongton Nua,Wattana,Bangkok 10110
電話:02-100-9102
営業時間:24時間営業

 

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