念願の鶏そば七星らーめん、スクンビット・トンロー店へオススメの台湾まぜそばを食す

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かなり久々にトンロー界隈に足を運ぶ事が出来、念願のトンロー店鶏そば七星ラーメンへようやく足を運ぶ事ができました。

 

スクンビットソイ33(プロンポン店)は、数度通ってはいるものの、本店であるトンロー店は一度も足を運んだ機会がなく、通り掛る機会はあったものの割と他の飲食店で食べたあとだったために満腹だった事から、なかなかお店に入店する迄には至っておりませんでした。

 

 

鶏そば七星トンロー店の場所は、以前足を運んだ、ルーフトップバーが屋上にあるマリオットホテルや接客居酒屋たまごからも非常に近い所にあり、スクビットソイ57付近にお店を構えております。

 

接客居酒屋たまごの記事

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マリオットホテルのルーフトップバーの記事

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詳しい鶏そば七星トンロー店の場所は下記Googlemapを参照

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店内は通常の日系の店舗構えと違って屋台風な一般的なタイの屋台レストランな作りになっており、一見すると現地のタイ料理屋かな?と思われる内装ではありますが、着飾らない味で勝負してやる!という意気込みを感じると共に昨年オープンしたスクンビットソイ33の七星と比べて、トンロー店はとんがった意欲に溢れたお店だと感じました。

 

プロンポン店の鶏そば七星の記事はこちら

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さて、鶏そば七星トンロー店の実力はいかほどか?というわけで、早速メニューを拝見。

 

 

個人的に気になったメニューとして、台湾まぜそばという一品。

こちらの価格帯は119THBと低価格路線を目指している七星としては、そこそこのお値段のメニューなわけだが、風の噂で七星の台湾まぜそばが絶品だということだったので、今回はこちらの台湾まぜそばをオーダーしてみる事にしたのだった。

 

 

そういえば、今回メニューをぱらぱらと見てみて気づいたのだが、トッピングもお好みで付け加える事ができるらしく、細かくバリエーションに富んだトッピングがあるのは、味を飽きさせない工夫の一つであろうか。

 

とりあえず、今回はノーマルの台湾まぜそばでオーダーしておき、サイドメニューとして鶏のからあげをオーダーしてみたところ、出てきた唐揚げがこちらである。

 

 

低価格で提供している事から1人前のボリュームは少ないが、麺類と食べる事を考えた場合、あくまで私の場合ではあるが丁度良い分量かなと思える。

 

さらに、調味料として、オレガノ、カレーベースの粉、唐辛子の三点を別皿にセットしてあり、こちらはお店側の工夫が見られる配慮ではないだろうか。

 

 

唐揚げとして別段特記する部分はないものの、味に関しては焼きたてである以上美味いと思われる。

 

 

空腹な腹を若干唐揚げで温めつつ、いよいよ本命となる台湾まぜそばのご登場である。

 

ちなみに、私は台湾まぜそばを食した経験はないのだが少し調べた所どうやら台湾まぜそばの発祥は愛知県名古屋市であるらしい。

 

てっきり台湾で生まれた麺系の食べ物かと思いきや実は日本で生まれた料理というのは逆になぜ名前に台湾と入っているのか?が不思議であるが、とりあえず細かい話に興味ある人は是非とも独自で調べてみてほしい。

 

 

そして、満を持して登場した台湾まぜそばがこちらである。

 

メニューにも唐辛子マークが4つほど記載されていたが、食してみてわかる、なるほど、かなりスパイスが効いていて日本人が食べれそうな辛さの少し上を行くような味付けであろう。

 

タイ人で言う所の普通の辛さより少し辛さが足りないかな?と思われる程度のからさ。

 

カレーライスで言えば、辛口x1.5くらいのあくまで自分基準の感覚であるが、大人はこの辛さには耐えられるが子供であれば、辛くて食べらないくらいの辛さかなと思われる。

 

しかし、これは酒と合わせて食べたら辛さも相まって酒も存分に進むメニューである事請負だろう。

 

 

瓶ビールも100THB未満の提供である事から一杯ひっかけつつ、こちらの台湾まぜそばを食べてみるのも悪くないかもしれない。

 

七星の台湾まぜそばの麺は写真からはさまざなふんだんに盛り付けられた具材で見る事は出来ないだろうが、太麺タイプだと言えよう。

 

私はどちらかというと太麺より、細麺のほうが好みではあるのだが、こちらの台湾まぜそばの場合は細麺より断然太麺の方が様々な味が絡み合って濃厚な味が仕上がってるのかなと思うのでベターだと感じる。

 

ということで評判のトンロー店台湾まぜそばを味わった余韻に浸りつつ、次回も機会があれば別のメニューをこのタイ・七星本店のトンロー店で再びオーダーしてみたいと思うと同時に、他にもバンコクにはエカマイGateWay支店やオンヌットの方にも店舗があるという事で機会があれば引き続きそちらのお店へも足を運んでみたいと思うのであった。

 

 

所在地: 1095, Sukhumvit Rd, Khlong Tan Nuea, Watthana, Bangkok 10110
営業時間: 11時00分~2時00分

 

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