タニヤ通りの裏手に出来た居酒屋トリプルエイトは内装も一新されおしゃれな居酒屋に!

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先日、タニヤ通りの裏手を歩いていた所でかでかと目立つ看板が目に飛び込んできた。

 

以前は確か、老舗かと思われる居酒屋きゅうきゅうというお店であったが、近年オーナーが変わったのか、もしくはお店自体を新たな方向性の可能性を見出す為の手段として方向転換したのか?どうかは定かではないが、いずれにせよ、デカデカ目立つ看板に誘われるかのように新規店舗あぶり屋台トリプルエイトへと足を運んでみたのだった。

 

 

あぶり屋台トリプルエイトは立地的な所でいうと、奥まった所に有る為に少々わかりづらいと思うので場所を知りたい方は下記googlemapを参照して欲しい。

 

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さて、居酒屋きゅうきゅうから新規リニューアルしたあぶり屋台トリプルエイトだが、タニヤ界隈のお店では珍しいオープン席(テラス?)があるのがなかなか趣向を凝らしているなと感じる造りである。

 

雨の日はそういう席で食事や酒を嗜む事は出来ないが、タイの乾季のシーズンであれば外の空気を感じながら酒を飲むというのも一興ではないだろうか。

 

 

1F、2Fとオープン席はあるらしいのだが、残念ながらまだ2Fは工事中との事、是非とも完成した暁にはタニヤの裏通りではあるが、喧騒を聞きつつ酒を一杯ひっかけたいと思う。

 

というわけで、今回は外の席ではなくて店内の1Fで飲む事にしたわけだが、以前の居酒屋きゅうきゅう自体を知ってる方がいるならば、店内に入ってアッと驚く事だろう。

 

申し訳ないが、以前の居酒屋きゅうきゅう時代の内装は場末の居酒屋感が溢れていた作りであり、照明もどことなく暗く沈んでいたようにも感じた。

 

しかし、今回リニューアルしたという事でそのビフォアーアフターを比べてみるとまさになんという事でしょう!という様相に仕上がっているではないか。

 

 

赤ベースの木で凸凹に組み込まれている内装と、照明カヴァーが空き瓶で作られたデザインはそことなくお洒落さを感じる造りとなっている。

 

そういえば以前空き瓶を使用した照明のお店としてスクンビットソイ33のイタリアン居酒屋ザ・ばーるや、アソークの深夜営業の郷土料理居酒屋三陸も同じように空き瓶を使った照明カバーを使用していた気がする。

 

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もしかして、割とタイで流行っている内装スタイルなのだろうか?

 

とりわけ店内の感想としてはそんな所である。

 

さて、早速料理をオーダーするべくメニューを確認してみた所、出されたメニューは細長タイプのバンコクではバーなどでよくありそうなスタイルのメニューである。

 

 

一品もののおつまめ系のものであれば、60~250THBくらいの価格帯であろうか。

 

私の大好きなたこわさびももちろん含まれており、早速オーダーし、食してみる事にしたわけだが・・・・

 

 

あぶり屋台トリプルエイトで出されるたこわさびは色々なバンコクの居酒屋でたこわさびを食べてきた私だが、今ままでどの店舗でも味わった事ないたこわさびであり、非常に新鮮な味だと個人的には熱狂した。

 

というか、個人的には好みの味であり、かなり美味しかったです。

 

 

続いてあぶり屋台という事でおすすめされたのはこちら、一見焼き鳥か?と思いきや牛の串焼きである。

 

これがまた良い感じに焼かれており、私は焼き鳥よりこちらの牛の串焼きの方が好みかもしれないと思われる味だった。

 

いずれにしても、再度機会があれば再び食してみたい一品である。

 

 

その他、あぶり屋台として謳っているにもかかわらず、トリプルエイトでは実にバラエティーに富んだメニューのラインナップがあると言えよう。

 

タイ・バンコクの日経居酒屋ではもはや定番の刺身の盛り合わせだったり、寿司の握りセットもありと、トリプルエイト自体メニューがかなり豊富なので、飽きないで各種つまみながら酒と料理が楽しめる事だろう。

 

 

そういえば、一品気になる料理を発見した。

 

その料理とは『タニヤらーめん』なるもの。

 

一体どんな味のラーメンなのかと尋ねてみた所、現在どういうらーめんにしようか考え中とのご回答が頂けたわけだが、まだ、料理自体が出来上がっていなくてもとりあえずメニューの表記にいれてしまおうという精神は、なんとも実にタイらしいと感じるとともに、完成が非常に楽しみなラーメンである。

 

 

リニューアル前のきゅうきゅうを知っている人も是非とも一度足を運んでみてはいかがだろうか?その当時との造りの違いに度肝を抜かれる事だろう。

 

そして、お値段的にも近隣のタニヤの居酒屋の料金に比べたら比較的にリーズナブルな価格設定なので、ちょっとデカイあぶり屋台トリプルエイトの看板が目に付いたら、奥まった所にひっそりと存在しているお店ではあるが、新規店舗という事で顔を出してみても面白いのかもしれない。

 

ただ、一点1Fのテーブル席に関してだが、背もたれの部分が椅子にないので、割と大変な方は長丁場な飲みになる場合は気をつけたほうが良いと思われる。

 

いずれにせよ、メニューも豊富な事だし、次回は別の料理を注文すべく再度あぶり屋台トリプルエイトへは足を運んでみたいと思うのだった。

 

 

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