夕食時は満席!?タニヤ通りのらあめん亭で新メニュー坦々丼を食する

Pocket

タニヤ通り中央付近ある長年続いている老舗の飲食店らあめん亭、こちらのお店は現地に在住している日本人そしてタイ人にも愛されているお店であり、メインの夕食の時間帯は混雑を見せあっという間に満席になる事もしばしばあるお店である。

 

その背景として、日本人シェフが常駐し常に一定の食のクオリティを保っているという事もお店が日本人・タイ人にも好評な要素の一つなのかもしれない。

 

前回らあめん亭に訪れた時は麺類を中心にご紹介してきたわけだが、今回は新メニューという項目を見つけたのでその中で坦々丼というメニューがあったので試しにそちらの丼物を頼んでみる事にしたのだった。

 

以前タニヤのらあめん亭に訪れたの時の記事は下記を参照

 

タニヤ通り・老舗のらあめん亭は中華&和食が食べたいならオススメの食堂
創業は1983年から長きに渡りお店を構えている『らあめん亭』。 現在ではバンコク市内に5店舗オープンしているお店であり、スリウォン通り・タニヤ通り・スクンビットソイ33/1・スクンビット

 

 

坦々麺は頻繁に食した事はあるものの、実は私は人生で坦々丼を食するのは今回が初めての機会だった。

 

激混みで大忙しの厨房を横目に私自身の空腹は限界を突破していたわけだが、果たして坦々丼とはどういうお味なのかメニューを凝視しながら味を思いふけるのである。

 

そして、オーダー後すぐさま運ばれたきたらあめん亭の坦々丼はこちらである。

 

 

ふむ、ボリュームに関しては満足いく量だ。見た目の鮮やかさも実に切れに盛り付けられており非常に食欲をそそる出来立ての香りが鼻に香る。

 

ポイントとして、てっぺんに添えられた半熟の卵、この茹で加減がなんとも絶妙に仕上がっていると感じ、少しスプーンできっさきを触らせるだけで、みるみる半熟卵の黄身が溢れ出し、坦々丼に広がっていく。

 

ぐちゃぐちゃにならないようにそっと黄身と肉の中に混ぜていき、ご飯とともに合わせてがっつりとスプーンで差し込み食す。

 

口の中にはり少し辛めなピリっとした刺激が走りつつ其のあとに交わった卵の黄身が優しく辛さを和らげるように広がっていく様、非常に美味であると言える味に仕上がっていると感じる。

 

お腹の極度な空腹も相まってか、ものの数分で完食してしまいこの坦々丼だったらまだ行ける!とは思うものの、腹八分目で押さえておくのがベターであろう。

 

 

もちろん完食後はまだ、熱気冷め止まない腹を収めるために付随してきたスープで一息。

 

 

最後は綺麗に『ごちそうさま』で締め緩やかに帰宅するのである。

 

今日も実に良い夕食だ。

 

そんな先ほど食べた坦々丼を思い起こしながらも、次回もまた別のメニューをチョイスする為に、再びらあめん亭には足を運びたいと思うのであった。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です