バンコク生活で日本の心が恋しくなったらシーロムにある居酒屋『よってけ』へ!

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新たな年を迎える事となりました。

 

2017年は果たしてどういった年になるのかどうかはわかりませんが、今年も昨年同様タイ・バンコクの飲食事情や、ちょっとした小ネタ情報等引き続き綴っていければなと思いますのでよろしくお願い致します。

 

さて、新年一発目にご紹介するお話は、日本の懐かしの気持ちを思い起こさせる居酒屋が年明け前のタニヤ(シーロム)のとある場所にて発見する事が出来たので今回ご紹介したいと思う。

 

 

今回ご紹介するお店はシーロムのオフィルビルの5Fに存在する居酒屋であり、『よってけ』というお店である。

 

バンコク在住者が知る人ぞ知る!こちらの隠れ家的な居酒屋は、現地で駐在されている方達、そしてに愛されているお店であり、日本人ご夫婦でお店を切り盛りされている家庭的な味がウリなお店でもある。

 

詳しい場所は下記Googlemapを参照して欲しい

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居酒屋よってけは上記にも書いた通りビジネスビルの5Fにお店を構えている為に、少々分かりづらさはあるかもしれない。

 

こちらのお店が存在する1Fには以前ご紹介したNewyork Minuteや江戸屋といった店舗が入ってるビルであり、他にも朝から夕方に掛けては美容室、日本食の問屋、語学学校、法律事務所等、数多くの店舗が入居しているビルでもある。

 

以前訪れたNewYork Minuteの記事は下記を参照

 

タニヤの喫茶店、ニューヨーク・ミニッツはお洒落な午後のカフェ・レストラン
タニヤ通りの裏手のビルは多くの企業が入居しているオフィスビルが立ち並んでおり、お昼時ともなれば外の屋台や近辺の飲食店等駐在員そして、タイ人従業員でごった返している風景をたびたび目にすることがある。

 

奥の方にあるエレベーターを5F迄登ると下記のような入り口を発見する事が出来る。

 

 

日本風の暖簾の先をくぐり、店舗のドアを開けるとそこは、何とも言えない懐かしい日本の空間が広がるそこは、ゴルフ帰りの駐在員だったり、現地の常連の方達が骨を休めるの憩いの居酒屋といった雰囲気が広がっているお店である。

 

 

そんな居酒屋よってけのメニューであるが、一品もののメニューが主体であり、ご飯ものも多少は揃えてはいるものの、酒を引っ掛けながら食すメニューが多いと感じる事だろう。

 

今回は居酒屋としてではなく、夕食の味を楽しむ為という事で、マグロ納豆+味噌汁+ご飯を軽く私はいただく事にした。

 

本当は焼き魚をオーダーしようと思ったのだが、少々時間がかかるという事もあり、別段急いでいたわけではないが、しかし、腹の空き具合は限界に達していた為にすぐ出る料理を注文させていただく事にした。

 

 

マグロは納豆に隠れていて見えないが、納豆の下に敷いてあるスタイルである。

 

シンプルな夕食納豆定食と言ったところだろうか?

 

ごくごくなんの変哲もない定食ではあるが、こういった日本の気持ちを思い起こさせてくれる料理はなんとも心休まる一時である。

 

 

こちらはごくごく普通のカレーライスではある・・・・

 

そう、普通のカレーライスなのだが、しかし、日本の家庭の味そのものであり、何とも言えない懐かしさを呼び起こしてくれる事請負であると言えよう。

 

そんなお店を切り盛りしているご夫妻はお年は伺わなかったが少なくとも私の両親よりも年上の方達であり、個人的な感傷を申し上げると、田舎のおばあちゃんを思い起こさせるようなご年配のご夫婦がこちらの居酒屋よってけを切り盛りしている。

 

そんな、お店を切り盛りしている女将さんにオススメメニューを聞いてみた所、すっとカウンターに設置された器具からだされたのはおでんの盛り合わせであった。

 

 

こちらも納豆定食そして、カレーライス同様に何変哲もないおでんの盛り合わせである。

 

しかし、一口食べて私がこの瞬間抱いた感想は田舎の大好きだったおばあちゃんがよく作ってくれた家庭そのものの味であり、ここまでよく煮えこまれ懐かしの記憶を思い出させてくれるおでんを口にしたのは、ほんと何年ぶりか?というくらい優しい家庭の味だと感じる事が出来た。

 

居酒屋よってけに足を運んだ際にはこちらの特製おでんは食べなければいけない一品と言えるだろう。
次回訪れた場合も私は是非とも注文したいメニューであると言えよう。

 

 

家庭的な料理で暖かい雰囲気に包まれた後は、自分の時間を満喫する為の漫画も豊富に取り備えており、日本酒+おでん+漫画、私はこの三種の神器があれば、閉店まで居座れる自信があると言えよう。

 

 

次回訪れた際にはバカボンドを読破したいと密かに狙っている。

 

 

そんな家庭的な雰囲気を醸し出す居酒屋よってけ、ホームシックに掛かったら軽くいっぱいこちらの居酒屋で引っ掛けてみてはいかがだろうか?お店を切り盛りしているご夫婦と談笑をしつつ、おでんをつっつけば日本が恋しいその気持ちがもしかしたら少し落ち着くかもしれない。

 

『よってけ』はそんな安らぎを感じさせる居酒屋であると言えよう。

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