バンコクの夜遊びスポット・ソイカウボーイで食べる、コンテナピザ屋のお味は如何程か

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バンコク中心街アソークのど真ん中に存在する、世界各国の夜遊び人の心を掴んで離さないバンコク夜遊びスポットのメッカ、ソイカウボーイ。

 

ソイカウボーイでは、様々な人種の人間達が日頃の疲れを癒すために酒を飲みに訪れ、深夜遅くまで営業している事で日夜たくさんの人が訪れている夜遊びスポットである。

 

そういえば2017年の1月よりSMAPの草なぎ剛が主演する、ドラマ銭の戦争でのロケ地として、ソイカウボーイが舞台になった事から一時期メディアなどもソイカウボーイというスポットがテレビ等に露出し、話題になったスポットでもある。

 

今回はそんな夜遊びスポット・ソイカウボーイの紹介ではなく、たまたま訪れた時に気になったコンテナのピザ屋をソイカウボーイの入り口付近で目撃したので今回試しに食してみた感想を述べたいと思う。

 

夜遊びスポットとしてのソイカウボーイの詳しい詳細を知りたい方はこちらのリンクを辿ってもらいたい。

 

 

さて、今回食してみようと思ったソイカウボーイのピザ屋はこちらALFREDOというピザ屋である
(写真が途中切れているためにもしかしたら店名は違うかもしれない)

 

以前はケバブ屋等をやっていたと記憶しているのだが・・・・ふむ、割とこういった夜遊びスポットで展開されている飲食系のお店は入れ替わりが激しい事から昨日あったお店が今日はない、なんていう事も日常茶判事である。

 

 

店頭のディスプレイには既に焼かれた状態のピザが陳列されており、まさにコンテナ店ならではなの様子が伺う事が出来る。

 

ソイカウボーイは私がよくご紹介しているスポットタニヤ通りと違って、基本的にはファランと呼ばれる西洋人が多い夜遊びスポットである。

 

そういった事情である事から、西洋人向けのこうしたピザ屋等が気軽に食せる飲食として展開しているのだろう。

 

夜遊びスポットの路面・コンテナ店といえば、前回当サイトでもご紹介したナナプラザのハンバーガー店が思い起こせる。

ナナプラザのナナバーガーは外国人問わずバンコク夜遊び人に愛されている味
タイ・バンコク旅行へ訪れた男性の方ならば、一度は訪れた事があるだろうナナプラザ。 世界各国の夜遊び大好きファランを筆頭に、日本人にも根強い夜遊びスポットのナナプラザは深夜2時まで営業して

 

味的には格別な旨さ!といったハンバーガーではないが、ナナプラザ周辺の夜遊びスポットの熱気によってナナプラザへ足を運んだら食べなければいけないという使命感と、なんだかんだの焼きたてがうまいと錯覚させられる、そんなハンバーガーであったが、さて、今回食すソイカウボーイで営業しているこちらのピザの味は如何程なのだろうか。

 

というわけけで、早速私はピザの定番マルガリータを一切れオーダーしてみるのであった。

 

 

料金的な所の価格はどうやら1切れ80THBでの販売との事だ。

 

もちろん、一律ではなくて他のピザによっては金額は違うかもしれないが80THB~と思ってもらって良いだろう。

 

オーダー後店頭のディスプレイに飾られたピザを取り出し、設置してあるオーブンで再加熱が施され焼きたての程で食せるサービスである。

 

トッピングにはカウンターに設置してある、タバスコ、オレガノ、ケチャップ、胡椒等をお好みでトッピングすると良いだろう。

 

というわけで、早速食してみた所、まずパン生地のモチモチさ加減は悪くないと思う。

 

硬い生地で作られているのではなくてふんわりとした食感の生地であり、これでもう少し具材も焼きたてであったならもしかしたらかなり美味しいのではないかと思う。

 

実際出来立てのピザは美味しいかもしれない、が、しかし、なかなかこういう場で焼きたてホヤホヤを食せる事は稀なのでそういった願望のピザを食べたければ他のピザを提供しているイタリアンへ行くべきであろう。

 

いずれにせよ、ソイカウボーイ入り口に店舗を構えているこちらのピザの感想としては、ナナプラザで販売されているナナバーガーと同じ、雰囲気加点が存在している食べ物であり、メインの食事としては物足りない味ではあるが、食べながら夜の街ソイカウボーイを練り歩くには最適で、間違いない食べ物ではないだろうか?

 

 

周りのネオンとタイ人女性の声に誘われて格別な味へと変貌する・・・・そんなピザかもしれない。

 

 

 

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