スクンビットソイ57にある居酒屋『たまご』スナック的な接客が楽しめるお店

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バンコクの中心街から少しオンヌット方面に向かう途中にあるトンロー(スクンビットソイ57)、この辺りは比較的に日本人多く住むエリアであり、大型ショッピングモールを筆頭に、日本食や日本人に馴染みの夜遊びスポットもありと多種多様、実に様々な楽しみ方が出来るエリアである。

 

今回はBTSトンロー駅から徒歩5分くらいの位置にあるスクンビットソイ57にある一風変わった居酒屋『たまご』に足を運んでみたのだった。

 

居酒屋たまごの場所は下記Googlemapを参照

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こちらの居酒屋たまごが通常の居酒屋と違う点なのだが、いわゆるスナック的な楽しみ方も出来る接客居酒屋といったスタイルが他の通常の居酒屋と比べると違うといった点であると言えよう。

 

お店の作りは4F迄のフロアで構成されており、1〜3F迄は通常の居酒屋スタイルであり、4Fはカラオケといった飲んだ後に少しほろ酔いで酔っ払いながら盛り上がれるという二段構えのお店となっている。

 

居酒屋と合わせて別形体があるお店として、スクンビットソイ22にも『みちづれ』という日本居酒屋も1F,2Fは居酒屋であり、3Fがスナックといった形体を取っているお店である。

 

意外とこういった形態取っている居酒屋はタイ・バンコクではそこそこ存在しており、スクンビット界隈には数多くのこうした接客居酒屋が存在している、例えばスクンビットソイ22のこいも、栄ちゃん、スクンビットソイ16の月光等、まだまだ挙げればきりはないが、こういったお店は単身の方を中心とした現地で働く駐在の人たちを筆頭に仕事終わりの憩いの場として盛り上がりを見せている。

 

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接客スタイルのある居酒屋とは一体どういったものなのか?こういったお店で働く店員は女性中心の店員さんである事から、席に来て少しお酒に付き合ってくれるというなんともキャバクラとまでは行かないスナック未満のスタイルな印象を受ける接客方法である。

 

日本では風営法的な部分でこういったスタイルのお店を運営するのは難しい事だとは思うのだが、そのあたりこちらでは通常の居酒屋として、営業できるというのはなんともさすがタイ王国といった所だろうか。

 

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基本的に接客してくれる子に固定のチャージ料金がかかるというわけではなくて、オーダーしたビールを一人女の子に注いで飲ませる事によって、60THBの料金が掛かる(注ぐビールはピッチャーなどであればそこから注がれる)くらいなので、周辺の夜遊びスポット界隈(カラオケクラブ等)で言う所のレディードリンクで掛かると言った仕組みではなく何杯でも通して60THBとの事なので、リーズナブルに店員さんと会話を楽しみつつご飯が楽しめる居酒屋となっている。

 

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居酒屋たまごの料理のクオリティはきちんとした居酒屋料理として仕上がっており、軽くお酒を嗜みつつ談笑するには程よい味と雰囲気があるお店だと言えよう。

 

こちらの焼き鳥のねぎまは鶏肉も大きく通常のねぎまとは違いタイ風にアレンジされているようにも見受ける。
もちろんこちらの焼き鳥の味に関しても満足のいく味に仕上っいてたと個人的には感じる味であった。

 

そんな日本にはなかなか馴染みのない一風変わった接客居酒屋たまご、友人や同僚と二人で食卓を囲むもよし、店員さんに一杯飲ませつつ談笑するもよし、各々の楽しみ方でこの周辺へ訪れる機会があれば是非とも足を運んでみてはいかがだろうか?

 

ちなみに、余談だが、スクンビットソイ57は以前ご紹介したルーフトップバーOCTAVEが存在するソイであるので、雰囲気をがらりと変えて次のお店へ足を運びたいと思う事があれば、マリオットホテルに存在するルーフトップバーへとその足を見てみるのも面白いのかもしれない。

 

バンコク・スクンビットソイ57のマリオットにあるループトップバーは最高の夜景
先日バンコクのスクンビットソイ57の入り口付近・マリオットホテル48階に存在する ルーフトップラウンジバー・オクターヴへクライアントさんと足を運んできました。 場所は下記のgoogle

 

所在地: 3/2 Sukhumvit57 Klongton-Nua Wattana, Bangkok 10110
電話: 02 714 2503
営業時間 : 17:30-24:00(L.O.23:30).
定休日 : なし

 

 

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