タニヤプラザ内の青りんごはカレーライスを食べたいならお昼からやってるお店

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BTSサラディーン駅直結のタニヤプラザ。

 

その中に昔馴染みのカレーライス専門店があるのをご存知だろうか?

 

そのお店は11:00〜営業を開始しているお店であり、タニヤプラザ内及び周辺で働いているタイ人や日本人に愛されているカレー専門店がある。

 

私も過去に一度程足を運んだ事があって今回たまたま機会があった事から再び再訪できたのでご紹介しておこうと思う。

 

さて、今回ご紹介するお店はタニヤプラザ2Fに店舗を構えているカレーライス専門のお店であり、『青リンゴ』という名前で緑がトレードカラーな店だ。

 

カレー屋青リンゴの場所は下記Googlemap参照

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店内の広さはそこまで大きいようなお店ではないが、喫茶店を思わせる内装と、ボックス席及び一人用席が設けられている事から、現地で働いている駐在の日本人も時折一人でお店に訪れたりという姿も目撃できるお店である。

 

同様にボックス席にて団体で昼食を楽しんでいるタイ人達も見かける事の出来るお店でもある。

 

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肝心のカレーライスメニューに関してだが180THBくらいの価格がスタートラインかと思われるが一品入ってるカレーライスに関しては250THB以上の価格帯と思ってもらって良いだろう。

 

ちなみにこの価格は、嬉しい事にサービスチャージ+VAT7%込みであり、タイ・バンコクに存在する屋根付ききちんとしたレストラン等は大抵17%取られるレストランが多く、コミコミ価格は純粋にお財布に優しい設定とも感じる事が出来るだろう。

 

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日替わりで本日のスペシャルのメニューが変わるのかは定かではないが、初めて訪れた場合はこういった味を確かめるために無難なメニューも選ぶのも悪くはないのかもしれない。

 

とりあえず、手始めに私はハンバーグカレーをオーダーしてみた。

 

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今までカレーライスをバンコクで色々と食してきたわけだが、カレー屋青リンゴのお皿は、かなりの特大サイズに盛り付けられており、大きさに関してはまずは印象的に満足感を味わえる事だろう。

 

ただ、本当のボリュームという意味ではCoCo壱番屋や辛右衛門のカレーライスの量とそんな変わらないのではないかとは思う。つまりは一般的なカレーライスの量である。

 

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ちなみにCoCo壱番屋同様に、カレー屋青リンゴではオーダーしたカレーライスに別途トッピングする事が可能である。

 

トッピング出来る種類はかなり品も多く、自分がオーダーしたもの+αで何かを入れたいと思った時はじっくりとトッピングメニューを眺め色々と合わせて食してみると面白いかもしれない。

 

と、いう事で私はせっかくなので生ハムをトッピングしてみた。

 

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トッピングはどうやら別皿で届けられるようで、トッピングメニューによっては、そのまま食べるもよし、カレーライスに盛るもよし、自身の好きな食べ方で食すと良いだろうと思う。

 

私はもちろん、カレーライスのルーの中へそのまま混ぜさせていただいた。

 

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ちなみに、福神漬けとらっきょうはトッピングし放題である。
こちらも自分の好みに合わせて付け合わせて食べると良いだろう。

 

今回タニヤプラザのカレー屋青リンゴへ訪れたのはランチの時間帯であるが、青リンゴのカレーライスはサラダとコーヒーがついて今回頼んだハンバーグカレーライスの場合は250THB程であった。

 

さらにトッピングの生ハム(70THB)を加えた事からお会計は320THB程であったわけだが、しかし、よくよく考えてみるとこの300THB越えのお値段というのは、先日訪れたタニヤの寿司築地ランチメニュー297THBで寿司が食べれるという事を考えた場合。

 

寿し築地のお寿司ランチの価格設定は非常に良心的な価格なのだなと改めて感じたのである。

 

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タイの一般的な屋台料理よりタイにある日本食の場合高い価格設定となってはいるが、しかし、外国である以上こういった日本の料理の価格帯的には200~300THB以内というのは平均的な価格であり、異国の地でこうした日本で食べ慣れた味を食せるというのはなんともありがたい事だなと感じるのであった。

 

場所:タニヤプラザ2F
電話:02-652-4478-9
営業時間:11:00-21:00
定休日:なし

 

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