タニヤで食べるピリ辛らーめん内田屋レッドは程よい辛さが食欲を唆る極ウマらーめん

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タニヤの内田屋は深夜迄営業している横浜家系らーめんであり、シーロム地域で働いている方ならば一度は足を運んだ事があるお店でないだろうか。

 

各言う私もふとした時に通いたくなる程、ふと恋しくなる味のらーめんであり、2012年にオープン以来すでに4年の歳月が経過している事から、タニヤのらーめん店としては確固たる顧客を獲得している事だろう。

 

私は基本的に内田屋の豚骨らーめんの味が好きであり、足を運ぶ度に他のらーめんが食べたいと思うものついいつもと同じように豚骨らーめんを頼んでしまうという・・・なんともまったく自分の好みの味には逆らえず他の味へとチャレンジ出来ずに困ったものである。

 

しかし、今回はさすがに趣向を変えて見て新たな味にチャレンジしたいと思い思いきってタイ人向けな味付けであろう内田屋レッドをオーダーしてみたのだった。

 

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いつも注文している豚骨らーめんに比べるとずっと赤いスパイス色が目立つこの内田屋レッドは、食する際には片手に水が必須である味付けに仕上がっているらーめんだと感じる。

 

いつもの食してる内田屋の豚骨ラーメンは過去の記事を参照

バンコクで家系ラーメンが食べたかったらシーロム・タニヤの内田屋がおすすめ
ふとした時にらーめんが食べたいとバンコクで生活をしていて思うことはないだろうか?別段日本のらーめんでなくても例えばタイでは有名なバーミーだったり、8番ラーメンだったりと数多くのタイのラーメンは存在して

 

しかし、そこまで激辛という程辛いわけでもなく、日本人の舌に合いそうな程よい辛さであり、熱い気候のタイにて汗をかきながら内田屋レッドをかっこむのむ悪くないと言えよう。

 

ピリ辛な味付けが好きな方は是非ともオーダーして欲しいラーメンであると言える。

 

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そういえば、内田屋ではスタンプカードサービスを行っているお店であり、五個貯まるとサイドメニューのご飯物がFreeで食せ、さらに10個スタンプが貯まると内田屋のらーめんが一杯サービスとなるお店である。

 

スタンプサービスと言えばタニヤでは先日訪れた金沢ゴールドカレーでも同じように貯まると一食金沢ゴールドカレーが無料で食べれるというサービスを行っているが、いずれにせよ、お店にリピートしたくなるような仕組みであり、こういったサービスがあるお店を優先的に通いたくもなるだろう。

 

タニヤの金沢ゴールドカレーは濃い目のルーが特徴的なカレーライス店
タニヤでカレーライスを食べるなら一体どこのお店で食べるカレーが美味しいのか?タニヤには色々な日本食が食べれるお店が軒並み存在しており、どのお店にもカレーライスというメニューは存在していることから、なか

 

というわけで、内田屋レッドを食べた後念願の10個スタンプが貯まったという事で実際にこのスタンプを使用してみる事にしたのだった。

 

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こちらは久々のご飯もの、サイドメニューであるチャーシュー丼だ。

 

シンプルなご飯にチャーシューと特製のタレを混ぜ合わせたこちらのご飯ものはラーメンで食べ足りない腹の隙間を埋めてくれるような甘辛い味に仕上がっており、らーめんに合う事請け合いであると感じる味だ。

 

そして、10個溜まったスタンプでオーダーしたのは普段は滅多に食べる機会がない内田屋らーめん(醤油ベース)

 

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内田屋の豚骨ベースのらーめんに比べてこの内田屋らーめんとの差異についてだが、まず根本的な所で麺の太さが内田屋らーめんは豚骨に比べ太麺仕様である。

 

私は太い方か細い方どちらが好きかと聞かれれば迷う事なく細麺のバリカタなのだが、たまにはこういったスタンダードならーめんも悪くないのではないかと感じる。

 

が、やはり私の好みでは圧倒的に豚骨らーめんの方が大好きなのは致し方ない事なのである。こればっかりは私の趣味なので人によっては通常のラーメン味の方がいい人もいる事だろう。

 

ただ、いずれにせよ、内田屋のラーメンを食べて満足しないという事はなく、万人が食べても一定の評価を得られるラーメンである事には違いなので、是非ともその日の気分で食べ比べてみると良いかもしれない。

 

というわけで、今まで内田屋のらーめんを豚骨、醤油、レッドと3タイプ食してきたわけだが、豚骨7、レッド2、醤油1、こういった割合で今後もタニヤの内田屋のラーメンは食べる事だろう。

 

いずれにせよ内田屋は相変わらず日常的に通えるそんなラーメン屋だと改めて感じるのであった。

 

 

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