再訪したプロンポン・スクンビットソイ33の鶏そば七星らーめんのお味

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再び今回訪れたスクンビットソイ33に新たに店舗展開した鶏そばで有名な七星ラーメン。

 

前回訪れた時は、私自身あまりにも期待が強かった事と、周りから絶大な人気を受けていた評価であった事から並々ならぬワクワク感があったものの、まだオープンして日が浅い事による修練不足?かどうかはわからないが店員が慣れていなかったため個人的には残念な結果だったわけだが、現在プロンポン(スクンビットソイ33)の七星らーめんもオープンしてそろそろ日も経ったという事で今回再び鶏そば七星らーめんへと再び足を運んでみたのだった。

 

前回訪れた時の鶏そば七星らーめん

スクンビットソイ33に新たに出来た鶏そば『七星』評判のトンロー店比べお味はいかほど?
以前小耳に挟んでいたタイ・バンコクの飲食情報として、トンローにある鶏そば「七星」は値段を抑えた低価格帯での麺を提供しているお店であり、味に関しても評判が良いという話を聞いた事がある。 一

 

今回訪れた時、前回とは打って変わって11時を回る時間帯にも関わらず客入りは7〜8割方埋まっているという印象を受けた。

 

8割方、周辺の立地の状況を考えると客層は日本人なわけだが、その中にもファランがいたり、タイ人のお客も見受けられる事が出来たので、幅広い層でも味わえるお店なのだと改めて感じる事が出来た。

 

さて、というわけで、早速のオーダーな訳だが前回は鶏そばスペシャルを注文したので今回はシンプルな鶏そばを頼んでみることにした。

 

果たして前回訪れた時の麺の伸び具合が改善されているかどうか・・・・個人的には大変興味深い事であり、今回もし麺が伸びきっているのならば次回からはトンロー店の方だけに行こうという気持ちで臨むプロンポン・七星らーめんの出来具合い如何なものか?・・・

 

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あいかわらずの綺麗な色合いとそして、なんとも言えないクリーミーな香りが食欲をそそる。

 

七星らーめんの最大の特徴はやはり何と言っても鶏白湯のスープではないだろうか?とろとろとしていて、味が深そうな印象ではあるが、実際の味はあっさり目であり、とんこつベースのスープに比べるとまろやかさは断然こちらの鶏白湯スープの方が上であると個人的には感じる。

 

スープを軽くすすった後、いよいよ麺に手をつけて食してみるわけだが・・・・なるほど!今回の麺の茹で加減が程よく仕上がっており、前回鶏そば七星ラーメンに訪れた時みたいに首をかしげるという結果にならなかったので非常に良かった。

 

このクオリティで99THBで鶏そばを提供しているとは、お客が深夜にもかからず埋まっている状況を見ると納得である。

 

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何も薬味等つけないで食してもなんら問題はないが、味に色をつけたいと思った場合は香辛料各種、お店のテーブルには備え付けられているのでそちらで調整して食すと良いだろう。

 

ちなみに私は試しにわさびをがっつりと取り鶏そば入れ込んんで混ぜて見た所まろやかな鶏そばスープにピリッと鼻に来る刺激が心地よく非常に良いスパイスとなりさらにお箸が進んだ。

 

もちろん、こういった調味料の入れ具合は各々好みがあると思うので最適な分量で各自最高の味付けを是非とも見つけてもらいたい。

 

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そんな好い加減の鶏そばに味包みしつつも、水餃子で箸を休めトンローで人気店と言われている鶏そばの味を今回は十二分に堪能するのであった。

 

是非ともまた次回も訪れたい、そんなお店の一つであると今回訪れて確信したのであった。

 

 

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