タニヤの喫茶店、ニューヨーク・ミニッツはお洒落な午後のカフェ・レストラン

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タニヤ通りの裏手のビルは多くの企業が入居しているオフィスビルが立ち並んでおり、お昼時ともなれば外の屋台や近辺の飲食店等駐在員そして、タイ人従業員でごった返している風景をたびたび目にすることがある。

 

日本食から洋食・タイ食・中華と気軽に食べられる環境がタニヤ通りには揃っており、ふとした休日に散策していて感じることがある。

 

そんななか、先日少し一風変わった洋館風の喫茶店(カフェ&スイーツ)のお店をタニヤにて偶然にも発見したので今回ご紹介したいと思う。

 

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今回ご紹介するお店はこちら、ニューヨーク・ミニッツ(NewYork MINTE)という喫茶店であり、タニヤ通りの裏手のオフィスビルの1Fにこちらのお店は存在している事から、営業時間のお昼には数多くの会社員の人達が訪れて食事をしているお店の一つである。

 

ニューヨークミニッツの場所は下記Googlemap参照

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喫茶店ということなので、和食メインというよりは、洋食系の軽食が取り揃えている店であり、午後のひと時を優雅に過ごしたいならニューヨーク・ミニッツはまさに最適なお店と言えるだろう。

 

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取り揃えているメニューは100฿ (約345円)後半のお値段だ。
価格帯的な所を言えば、近隣の日系レストランの定食と同じくらいの値段であろう。

 

スパゲティーをメインとした料理構成ではあるが、定番のカレーライスやハヤシライス、ピラフといったご飯ものも取り揃えており、そこはかとなく喫茶店という雰囲気をメニューからも味わう事が出来るだろう。

 

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ちなみに、がっつり食べたい人向けにはステーキ系のメニューも揃えており価格は300฿ (約1,035円)~となっていたが、機会があれば是非とも次回は味わってみたい所である。

 

さて、今回メニューを眺めていて非常に気になった料理があったのでオーダーしてみた。

 

その料理とはおろし『納豆スパゲティー』である。

 

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納豆は大好きな食材であるが、それをまさか大根おろしとスパゲティーと合わせて誕生させてしまうなんて、私の中で最強の組み合わせの一つだと言っても過言ではないだろう。

 

日本ですら、この組み合わせのメニューはお目にかかった事がなかったわけだが果たしてお味の程はいかほどかというと・・・・・

 

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正直言って『まいりました!』と素直に声が出てしまう程私は大好きな味であり非常に美味であると感じた。

 

納豆という食材を使ってはいるが、納豆特有の粘りはそこまで強くなく、おろしと納豆が程よく絡み合っており、なおかつ口当たりも非常にさわやかさを感じる工夫が施されていると感じる。

 

そのままでも軽く味付けはされているが、納豆の部分に醤油を掛けスパゲッテイーを混ぜ合わせ絡めて食せば、幸せなひと時が味わえる事必須の料理であると感じる。

 

冗談抜きでまたこのおろし納豆スパゲティーは素直にリピートして食べてみたい、そう思える料理メニューであった。

 

納豆系の料理に目がない方は是非とも食べていただきたい一品であると感じる。

 

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他にも私は今回食してはいないが昔ながらの定番ナポリタン等も存在しており、以前ご紹介したサリカフェのナポリタンと比べてどうかを検証してみるのも面白いかもしれない。

 

スラウォン通りのサリカフェは日本人にも有名なナポリタンが絶品のカフェ
バンコク・タニヤ近辺のスラウォン通りにお店を構えるサリカフェというお店をご存知だろうか? 日本人界隈では割と有名なお店だと思われるこのカフェは近辺に日本人向けマッサージの有馬温泉、そして

 

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そんな絶品おろし納豆スパゲティーに感動しつつも、ふと店内の様子を見てみるとふと不思議な感覚になる事があった。

 

そう、このニューヨーク・ミニッツというお店内装が飲食店というよりはタニヤ通りに存在しているカラオケクラブ(日本のキャバクラ)に近い雰囲気を醸し出しているお店だと感じる。

 

それもそのはず、これは後になって調べた事なのだが、このニューヨークミニッツというお店現在のカフェになる前はナイトクラブであり、一世を風靡したお店だったとの事らしい。

 

現在でもソファーやステージが残っているので、そのナイトクラブ当時の名残を感じる事が出来るだろう。

 

だからと言って喫茶店としては悪いという事はなく、むしろ店内を覆う雰囲気が高級感を味わえる作りになっている事から、午後のブレイクタイムとしてはまったりとした時間を過ごす事が出来るだろう。

 

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店内には日本の漫画も設置してある事から、ゆったりと出来るソファーで一息つきながら漫画を嗜める午後のひと時も悪く無いだろうし、食事後ニューヨーク・ミニッツのアイスコーヒーを締め、午後の仕事に向かうと最高のパフォーマンスを発揮出来るのではないだろうか。

 

ちなみに、ニューヨーク・ミニッツのアイスコーヒーは激甘なコーヒーが多いタイではあるが砂糖とミルクは分けられており心休まるブラックアイスコーヒーが味わえる貴重な喫茶店であると個人的には感じるのであった。

 

 

住所 : 942/51 Charn Isara Tower 1F Rama 4 Rd. Suriyawongse, Bangrak Bangkok (タニヤ通り南口から徒歩3分)
電話 : 02-233-0893
営業時間 : 11:00~18:00 (日曜休)

 

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