トマトヌードルはバンコクで日本人街に3店舗出店しているタイ人も気軽に通うお店

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私の中では定番の夜食のお供・タニヤのトマトヌードル。

 

深夜営業のお店であり、価格帯も300THB以内とタニヤ付近の一般的ならーめんや日本食を提供しているお店から比べたら程よい価格帯で設定されているお店であり、ついついちょっとした小腹が空いた瞬間に足を運んでしまうお店である。

 

さて、そんなタイ人達もよく食している風景を見掛けるトマトヌードルであるが、バンコク市内に於てはタニヤ店のみならず日本人が多く住む地域を中心にタニヤ店を含め計3店舗トマトヌードルは現在バンコクに存在している。

 

ある程度タイ・バンコクに滞在が長い方であればもしかしたらなにかの際にでもトマトヌードルの店舗をタニヤ以外で目撃をした事もあるのではないだろうか?

 

バンコクに存在するトマトヌードルの支店、タニヤ以外ではプロンポン駅近くのスクンビットソイ33/1、そしてBTSエカマイ駅直結のエカマイゲートウェイ内にトマトヌードルは店舗を構えているとの事である。

 

スクンビットソイ33/1と言えば、日本人御用達のFUJIスーパー一号店、ソイの入り口付近にはVILLAマーケット等、生活用品や食材を買いに来る駐在妻の方々もいる事からもしかしたらちょっとした休憩の合間にこちらのトマトヌードルに立ち寄ったりして食している方もいるのかもしれない。

 

私自身もタニヤ店以外でスクンビットソイ33/1のトマトヌードルに関しては数年前に足を運んだ記憶があるのだが、かすかな当時の記憶を辿ると現状タニヤで販売されている味と別段差異を感じる味付けではなかったと思われるので、トマトヌードルの商品を提供するクオリティは一定水準をきちんと各店舗保っているのだろう。

 

というわけで、前回はまずトマトヌードルを紹介するのであれば、何と言ってもトマトらーめんを紹介しなければという事でスタンダードなメニューを注文したわけだが、今回は思い切って紅とんこつらーめんを注文してみる事にした。

 

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もちろん、紅以外にも通常のとんこつらーめんも存在しているのだが、タイ人の好みを考えた場合通常のとんこつよりはやはり辛口の方が好まれる傾向にあるのではないかと個人的には感じている。

 

なにせ、屋台のバーミー等にこれでもかと香辛料を振りまく人達なのだから、通常の味では物足りないと感じてるのではないだろうか。

 

以前のトマトらーめんを食したレポートは下記記事を参照

バンコク・タニヤにあるトマトヌードルは、あっさりとしていて夜遊び後に最適
シーロム・タニヤあるトマトヌードルというコンテナに店を構えているラーメン店を皆さんはご存知だろうか?私はタニヤ通りのカラオケクラブや仕事帰りにふと、らーめんが食べたくなった時によく立ち寄るお店であり、

 

肝心の紅とんこつらーめんのお味は如何程か。食してみて分かる事であるが確かに通常のとんこつらーめんに比べて真ん中の綺麗な紅色をした辛味具材を混ぜる事によって生じる辛さはなかなか刺激的なものを感じる事だろう。

 

しかし、暑いタイの地域では、こういった辛味を摂取する事によってさらに食が進む事は必須と言わざるえない。実に素直に美味いと落ち着ける安心感がトマトヌードルのらーめんには溢れていると個人的には感じるのである。

 

通常のトマトらーめんを食べた事がある人は是非とも次はこちらの辛い系らーめん。紅とんこつを注文してみてはいかがだろうか。

 

さて、らーめんだけではないトマトヌードルは他のご飯もののメニューも取り揃えているお店である。

 

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らーめん+ご飯ものセットも魅力的なメニューであるが、カレーライスが好きな私としてはこちらのカレーライスも気になっていたので注文してみる事にした。

 

この時訪れた時はからあげカレーが食べたかったのだがどうやら品切れという事で、急遽別の代案のカレーライスとしてカツカレーを注文してみる事にした。

 

そして、注文して出てきたトマトヌードルのカツカレーがこちらである。

 

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金額的には190THBというお気軽価格でカツカレーを食べる事が出来、時間が少ない会社員の人でも日本の吉野家のごとくぱぱっと入ってぱぱっと食してぱぱっと出て行く、カレーライス系の料理はそんな印象を私個人としては持っている。

 

ちなみに、大盛り仕様にはできないという事なのでもしカレーライスを食してお腹がまだ小腹が空くのであれば別途らーめん系のSサイズを合わせて食べてみても良いかもしれない。

 

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とんかつは若干薄さを感じる事かもしれないが金額的な事を考えてみても個人的には許容範囲内だと思うので特に不満は感じない。もし、がっつりしっかりとしたカツカレーが食べたければもっとそれなりの専門的なお店へ行けば良いだけの話である。

 

そういえば、ふとトマトヌードルのカツカレーを食べていたら不意にCoCo壱番屋のカレーライスが食べたくなる衝動に駆られてくる。

日本のカレーが食べたくなったらアソーク・ターミナル21のCoCo壱番屋へGO
タイ・バンコクで長く生活をしていると、慣れ親しんだあの料理が食べたい! そう感じる事が多々ある中で私は特にCoCo壱番屋のカレーが大好きであり、よくアソークのターミル21内で食する事が出来る為に足を

 

味に関しては専門店のカレーライスと比べてもしょうがない事ではあるがしかし、タニヤのトマトヌードルは深夜営業のお店で遅くても気軽に足を運べる店舗である事から、ふとした際にはまた頻繁に足を運ぶお店の一つだと思うのであった。

 

 

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