タニヤで食べる世界の山ちゃんの手羽先は安定でやみつきな美味さがある

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タニヤで手羽先を食べるなら絶対に外せないお店、世界の山ちゃん。
タニヤ店は2015年11月にオープンして2016年10月現在、そろそろ1周年となろうとしているお店である。

 

最近ではオープン当初に比べると客足も落ち着きを見せてきたようにも感じるが、相変わらず幻の手羽先の味は鉄板の美味さであり、食べる人が口々に言うこととして『日本で食べた世界の山ちゃんの味と変わらない』と言った事を話す人までいるくらい味には徹底して日本クオリティを保っているのだろう。

 

かく言う私も日本の世界の山ちゃんでの飲食経験はないものの、タイ・バンコクでの山ちゃんでは通う度に必ず幻の手羽先をオーダーするわけだが、本当にハズレがない一品だと食する度に感じる事である。

 

世界山ちゃんの場所はタニヤのメイン通り、BTSサラディーン駅から歩いて徒歩2分と言った好立地に存在しており、でかでかと店頭に飾られた看板が目立つ事からタニヤ通りを歩いていればすぐさまどこにあるか分かる事だろうが、場所に関しては下記GoogleMapを参照して欲しい

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さて、そんなこんなでいつものように安定の幻の手羽先をオーダー、そんな絶品幻の手羽先と合わせて飲みたいドリンクと言えば生ビールも最初の駆けつけ一杯では基本のドリンクではあるが、ここは一つ趣向を変えて同じく世界繋がりの・サントリーの角瓶なんていうウィスキーは如何だろうか?

 

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生ビールはどうしても最初に1杯目はいけるのだけど・・・なんていう人はこういったボトル等を入れて自分の好みよってお酒の強さをセーブしつつ食事に合うお酒の濃さを見つけると食事もきっと楽しいものになるだろう。

 

余談であるが、私は水割りよりソーダ割りの方が好きである。

 

前回の世界の山ちゃんの記事は下記を参照

タイ・バンコクにて幻の手羽先タイ人逹に大人気な名古屋発祥の世界の山ちゃんへ
手羽先で絶品だと定評がある日本料理が食べられるお店といえば、タイ・バンコクの地で2店舗現在は展開している名古屋発祥の世界の山ちゃんではないだろうか? 1号店はスクンビットソイ39からおよ

 

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幻の手羽先をかっ喰らいながら、サントリーのウィスキーでほろ酔い気分に。

 

そうなってくるとやはり恋しくなってくるのは個人的に食べ親しんだ味、そう私の大好きなたこわさびである。

 

たこわさびといえば、やはりビールや日本酒と合わせて食べる事が定番ではあると思うが、まぁお腹に入ってしまえば何でも同じであり、食べたくなった時に食べたものを食べる、食生活なんてそんなものでいいのではないだろうか?

 

ただし、新鮮な野菜分が不足しがちなタイ・バンコク生活では常にビタミン摂取には気をつけなければ行けない事だと常々心がけている事である。

 

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そういえば、世界の山ちゃんの美味さはは幻の手羽先だけにあらず、通常の料理メニューに関しても同様に安定の美味さのお店だと個人的には感じている。

 

こちらは、キムチ鍋であるがじっくりと辛すぎないキムチを煮込んだ特製のキムチ鍋はご飯ものが恋しくなり、合わせてごオーダーし食べて行きたい料理である。

 

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というわけで、にんにく炒飯も合わせてオーダーしてみた。

 

非常にシンプルなチャーハンであり、キムチ鍋と合わせて食べるには最適なご飯ものと言えるだろう。

 

もちろんキムチ鍋以外にも合事請け合いであり、量も程よいサイズでご飯ものが食べたくなったらオーダーしてみる価値はあるご飯だと思う。

 

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そして、最後にお腹が膨れた後酒のさっぱりとしたおつまみとしてオーダーしたこちら、確か山芋だった気がするが・・・品名に関しては残念ながらこの時既に酔っ払いであったが為に失念。

 

通常醤油を掛けるべく所間違ってソースを掛けてしまったのだがしかし、これが意外にもマッチしており非常に新鮮で美味しかったという事だけはかろうじて覚えている一品である。

 

・・・酒は飲んでも飲まれるな・・・しかし、楽しい席はどうにもその辺りのリミッターが外れる事があるので30も後半にさしかかろうとしている現在の私の人生において、そろそろ気をつけようかなと心に思うのであった。

 

 

・・・あくまで、『思う』だけである。

 

 

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