スクンビットソイ33に新たに出来た鶏そば『七星』評判のトンロー店比べお味はいかほど?


以前小耳に挟んでいたタイ・バンコクの飲食情報として、トンローにある鶏そば「七星」は値段を抑えた低価格帯での麺を提供しているお店であり、味に関しても評判が良いという話を聞いた事がある。

 

一度はいつか機会があればトンローの1号店には行ってみたいと常々思っていたわけだが、比較的にトンロー方面へは赴く機会が最近ではない事から、色々な方からの評判のみでトンローの七星はすごい美味しい店だといつも話を聞かされる度にない頭を絞りどんな味なのか?と想像を膨らませていた。

 

今回たまたまスクンビットソイ33のカラオケクラブ・フォーチュンクラブでまったりとカウンターで閉店時間迄飲んでいた所、仕事上がりのフォーチュンクラブの店長のサム君とらーめんでも食べに行こうか?と誘い、以前足を運んだ青龍らーめんでもと思っていたのだが、なんとその青龍らーめんの向かいに七星は新たに新店をオープンさせていたようで、2016年10月現在オープンしてまだ1週間といった出来立てホヤホヤの新店である。

 

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七星の向かいの青龍らーめんに関しては以前の記事を参照して欲しい

 

青龍ラーメンはスクンビットソイ33に新しくできた九州豚骨のらーめん店
バンコク・スクンビットソイ33は日本人が多く住んでいるBTSアソークとBTSプロンポンの中間にあるソイであり、周辺には様々なレストランやマッサージ店、バーにデパート等生活を日本人が生活を行う上で、非常

スクンビットソイ33の七星の場所に関しては下記googlemap参照

 

 

日本人そして、ファラン向けの夜遊びスポットとしても有名なスクンビットソイ33は遅くまで賑わっている事からスクンビットソイ33の七星は夜2:00迄営業を行っているようだ。

 

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お店のメニューは噂に聞いていた通り、価格帯を抑えた 80THBから一食、食べられる値段であり、地域で働いているタイ人達にもリーズナブルと感じる値段なのではないだろうか。

 

このくらいの価格としてらーめんを提供しているお店といわれて、ばぱっと思いつくのはタイ全土に約110店舗オープンしている8番らーめんであろう。

 

大型ショッピングモールTESCOロータスやBIC-Cで足を運んだ事ある人であれば一度はその看板を見た事があるのではないだろうか。

 

いずれにせよ、日本人がオーナーとしてやられているお店として80THBの麺の提供というのは最安値だと個人的には感じる。

 

そういえば、店内での説明書きがあった事なのだが鶏そば七星はお客さんの比率的に女性客が多いらしく、女性向けに気が使える変わったサービスがある事に気付いた。

 

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こちらの輪ゴム、タイ語で髪の長い人はこちらのゴムでまとめる為に使用してくださいとの事。

 

今までタイで色々な飲食店を見てきたがこういったサービスを提供しているお店は初めての経験であり、細かい気配りだが、女性客の心を掴みサービスではないだろうか。

 

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店内では新店という新しさからか非常に清潔感を感じさせる内装であり、ゆっくりと落ち着いて食せる事だろう。

 

というわけで、早速トンローで評判の鶏そば七星の味はいかほどなのか!という期待を込めて私は鶏そばスペシャルをオーダー、サム君は少し辛めな同じスペシャルの鶏そばをオーダーしていた。

 

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なんともスープの濃さが魅力的な鶏そばスペシャル、スープに関してはあっさり目というよりはこってりと濃厚な味であり、お酒を飲んだ後でも十分食せると感じる味付けだ。

 

ちなみに価格帯を安く設定している事から、通常の日系らーめん店に比べたらボリュームに関してサイズは若干小さめのサイズと言えるだろう。

 

だが、しかし、深夜の締めのラーメンとして食べるのであれば、がっつりと大盛りというよりは程よい大きさと個人的には感じるサイズである。

 

ゆえにがっつりと食べたいと思っている人は、サイドメニュー等で補うか、替え玉を注文すると良いだろう。

 

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店長サム君がオーダーしたこちらのタイ人が好きそうな若干赤目なスパイシーさを醸し出す、こちらの鶏そば、スープを少し試食させてもらった所、そこまでものすごく辛いというわけではないが、ピリっと辛いスパイスが効いており比較的にタイ人には好みだと個人的には感じる。

 

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こちらはサイドメニューの水餃子、少しこぶりな鶏そばでお腹が満たされなければこういったサイドメニューもスパイスとしてオーダーしてみると良いと思う。

 

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もちろん、飲み物のオーダーは生ビールで乾杯。

 

先ほど迄散々カラオケクラブで飲んでいたわけだが、そんな事御構い無しに酒飲み達の晩餐は24時間営業であり、エンドレスである。

 

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さて、そんなプロンポン(スクンビットソイ33)の新店七星であるが、一点個人的ではあるが?と思う部分があったので包み隠さず紹介せねばならないと思う。

 

お店の店内の雰囲気もよし、店員の気遣いもよし、スープの味も良好・・・しかし・・・どうしても麺の茹で加減だけがなんとも言えない感じであった。

 

基本的に私はそこまで味に関してはザルだし、評論家でもないのでそこまで激ウマ料理を求めているわけでもない。

 

だが、しかし今回食した七星の麺い関して言えば、どうしても伸びきっていたと感じる麺の具合であり、スープが美味しかったのとトンローの評判が良かっただけに過度な期待をしていたせいか個人的にはなんだか残念だと感じてしまったのである。

 

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だがしかし、まだプロンポンの七星に関して言えばオープン一週間の新店舗であり、もしかしたら調理を行っているシェフも調理に慣れておらず安定してない味なのかもしれない。

 

いずれにせよ、オリジナルのトンロー店の味もまだ自身ではわからない事から次回訪れる時はトンローの七星を訪れた上で再び日を置いてこちらのスクンビットソイ33の七星店に再度足を運んでみたいと思うのであった。

 

 

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