楽しく飲むならスラウォン通りの居酒屋しゃかりき432でたこパが最強

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以前ご紹介したことのある現在タイにてイケイケ展開を進めているしゃかりき432、最近はタイ以外にミャンマーにも進出するくらい拡大しているグループであり、タイ国内においては他にもラーメン店やお好み焼き&鉄板焼きといった、ピンポイントに絞ったお店もオープンしているようだ。

 

その勢いはまさに飛ぶ鳥を落とす勢いと言ったところだろうか?

 

今回は前回同様にスラウォン通りにあるしゃかりき432へと再び友人そして、クライアントと足を運んでみたわけだが、スラウォン通りの店内は日本人及びタイ人で相変わらずの賑わいを見せている。

 

さて、前回は色々と鍋だのおにぎりだの居酒屋メニューを頼んだわけだが今回は趣向を凝らして、それなりに人数がいる場合注文すると盛り上がる料理、『たこ焼き』をオーダーしてみるのだった。

 

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前回の居酒屋として楽しんだしゃかりき432の記事は下記LINKを参照

バンコクのしゃかりき432は見切り発車!でも店舗は続々と拡大中の日本居酒屋
いつだっただろうか・・・タイ・バンコクの中心街アソークというタイのビジネスマン達が日夜仕事に励む土地に。颯爽と鳴り物入りで登場した日本料理居酒屋があった。 それがしゃかり432だ。

 

しゃかりき432のたこ焼きは現在タイ・バンコクに存在している日系居酒屋に比べると一線を画しているというより、出来上がったたこ焼きが提供されるお店と比べて自分たちの席でたこ焼を自ら焼く事が出来るのが魅力であり、大人数で談笑するにはうってつけのメニューと言えるだろう。

 

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私はそれほど料理は得意ではないのだが、今回私の代わりに焼いてくれた友人は、普段からタイで自炊等頻繁に行っている事から、その手捌きの良さに惚れ惚れする。

 

そして、その手際の良さを話のタネとして、そこから和やかに始まる会話も確かにあると感じる。

 

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友人が焼き上げてくれたこちらのこんがりときつね色がキュートなたこ焼き、中身はふわとろであり、外はカリッとした部分と生地の柔らかさが絶妙に合わさっているくらいしっかりとしたたこ焼きに仕上がっている・・・・ような気がするが如何だろうか?

 

 

ちなみに、私はここまでうまく焼く事が出来ないので見事なものだと思う。

 

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そして、仕上げのソースとマヨネーズのつけ方も実に見事であり、仕上がりを見た同席した方々も本場関西の方達であったが感心していた様子であった。

 

お好みで鰹節と青のりをさらにぱっと振りかければたこ焼きを焼いてくれたホストオリジナルたこ焼きの出来上がりであり、仕上がりが良ければ席での会話、さらには、お酒も進む事請け合いであると感じる。

 

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そんな友人オリジナルなしゃかりき432の絶品たこ焼き、味は言うまでもなく美味の一言。

 

人によって焼き加減や仕上げの最終型も違ってくる事から十人十色の味が展開されそうなしゃかりき432のたこ焼き、仲の良い人同士・同席した仕事上お付き合いのあるお客さん迄すべからく喜んでくれる料理だと個人的には感じるのであった。

 

 

 

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