MBKのメイド喫茶メイドリーミンはタイ人女性連れでも存分楽しめるメイドカフェ

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みたびの再訪となったバンコクのMBKにあるメイド喫茶メイドリーミン、今回は前回一緒に訪れた友人と合わせて友人の嫁に前回メイド喫茶に足を運んだ事を友人が嫁に報告した所、是非とも一度行ってみたいという話になり、今回再びMBKにあるメイド喫茶メイドリーミンへと足を伸ばしてみた。

 

友人の嫁はタイ人女性であり、2〜3年の付き合いを経て最近結婚となった新婚ホヤホヤの熱々カップルである。

 

と、まぁそんな彼・彼女の個人的な情報はさておいて、果たして一般のタイ人女性におけるメイド喫茶のメイドリーミンの印象はどういった風に捉えられるのか、私自身も興味をそそる題材であり、是非とも感想を聞いてみた所である。

 

というわけで、メイド喫茶初体験な友人の嫁とメイドリーミンへと足を伸ばした所、第一印象としてとにかく『可愛い!』という印象を受けたようだ。

 

そして、しきりにコスチュームは日本で手に入れたのか?どうなのか。というか友人の嫁はそのメイド達を見てどうやらコスチュームがご所望であり、機会があれば是非とも一度着てみたい。そんな事を言っているようだった。

 

メイドリーミン内で店員を呼ぶ時は基本的に頭の上に拳を丸めて『みゃおみゃお』しないと店員さんはきてくれないわけだが、友人の嫁はスタッフにそういった説明を受けて恥ずかしそうにしながらもなんだかんだできちんと『みゃおみゃお』スタイルで呼んでいたのでまんざらでもなかったのかもしれない。

 

さて、というわけで、早速ご飯を食べていなかったので何か腹に溜まるものを注文するべくなるべく前回と違うものを頼みたかったので飲み物でまずスムージー系のドリンクをオーダーしてみた

 

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MBK内はエアコンが効いてて大変涼しい環境ではあるが、そんな中ブルベリーのスムージーを飲むのも悪くないと感じる。

 

メイドリーミンのスムージーはボリューム的にも申し分ないサイズであり、一つ頼むだけでカップルであれば交互にお互い飲むというのも悪くないと思うが如何だろうか。

 

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とりあえず私はヘルシー路線でシーザーサラダをオーダーしてみたのだが、お味の方はごく一般的なサラダであり、別段特記する点は見当たらないかなと思う。

 

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友人の方は前回売り切れだったくまたんカレーライスをオーダー、なんとも安らかな表情で眠っているくまタンの顔が今では死語となっている『萌え』の心をくすぐる遊び心であり、なかなか食べるのが忍びないと私は感じるのだが、友人はそんなの御構い無しにがっつりと頭部から食べていた光景がなんとも印象に残っている。

 

友人の嫁は私が前回頼んだくまドリーミンをオーダー

 

バンコクMBK内のメイド喫茶・メイドリーミンの店員はクオリティが高すぎる
前回はサイアムパラゴンのゲーム・アニメ・漫画系イベントをご紹介したが、今回はその流れのままでそういえば、MBK(マーブンクロン)と呼ばれる庶民的なショッピングモール内に、メイド喫茶が存在してい

 

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オーダーをするとメニューによってはメイドの店員さんがお絵描きしてくれるのだが、今回はがっつりと布団部分だけでなくお皿の部分迄描いてくれる遊び心に終始友人の嫁は『ナーラック』を連呼しており、ほんわかした雰囲気に包まれたのだった。

 

もちろん、友人とは正反対に友人の嫁は最後までくまタンの顔の部分は食べられずに友人に強引崩されて喧嘩している姿はなんとも新婚特有のラブラブ雰囲気をメイド喫茶でかもしやがってこのやろー!と言わざるえない状況だろう(冗談です)

 

外国人夫婦でありながらもこういったメイド喫茶でそういった言い合いが出来るのはなかなか他の一般的なレストランとは違うメイド喫茶ならではないかと個人的には感じる事が出来た。

 

いずれにせよ、タイ人女性にもそれなりに好評を期したMBKのメイド喫茶メイドリーミン、MBKには様々なお店がつらなうショッピングモールであり、買い物がてらの休憩の場として、あるいは映画を見に来た待ち時間の場として、カップルでも気軽に楽しめる空間がメイドリーミンにはあるのではないかと彼らの光景を見ていて改めて感じたのであった。

 

ちなみに、タイ人女性の疑問として『萌え』って何?という質問に対して、なんと説明したらいいのか明確な回答をタイ語で答えられない日本人の二人そういった文化を共有するのも楽しみであり、次回再び彼らとお店に行く機会があるならばきっちりと次回は萌えを説明したいと心に誓うのであった。

 

 

 

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