バンコクのショッピングモールにあるBreadTalkは焼きたての美味しいパンが食べられるお店

Pocket

タイ・バンコクで生活をしていると、比較的にパンは食べる機会が少ないのではないかと感じている。
(ハンバーガーやサブウェイは別もの)

 

その理由の一つとして、いつでも気軽に購入出来る一般的なセブンイレブンで販売している惣菜パン等あまり美味しく感じないというのも要因の一つとして挙げられるだろう。

 

といいつつも、私もたまーにセブンイレブン等でお弁当に飽きた時等手軽に食べられて腹に溜まるものとして、パンを購入したりするのだが、感覚的に言えばお腹に入ればまぁいいかであり正直な所、そういった所で購入出来るパンに対してそこまでのハイレベルな味を求める事自体が酷だというものではないだろうか。

 

 

なので、セブンのパンは無心で食べるものだと個人的には思っている。

 

 

そういえば、タイへ進出している日本人に有名なパン屋として上がるのはやはり山崎パンではないだろうか?

 

 

山崎パンはタイへ進出して20年の歴史を誇るパン屋であり、お店のランクも3段階分かれているらしく、入店しているショッピングモールの客層に分けてラグジュアリー・ハイクラス・普通・といった具合に分けているらしい。

 

img_2716

 

山崎パンのお店のパンは以前数度購入して食してみた事があるのだが、当たり前のことだが、やはりセブンイレブンのパンに比べたらレベルは上のパンだと感じる事だろう。

 

しかし、そんな山崎パンのレベルを超えるパン屋のお店をつい先日見つける事が出来たので今回紹介したいと思う。

 

img_2715

 

今回ご紹介するこちらのお店はBreadTalkは元々はシンガポールの企業という事だが、山崎パンの通常のお店に比べて内装も食欲をそそる、暖色系の色合いでまとめられているお店であり、ショッピングモールによって異なるかもしれないが、店内ではカフェを楽しみつつ購入したパンもその場で食べれるスペースもあり、ショッピングの合間にコーヒーブレイクをしながら焼きたてのパンを食べれるそんなお店である。

 

img_2700

 

パンの価格設定は19THB〜120THBくらいの範囲でのパンを取りそろえており、シースルーのパン工場から実際に今パンを練上げて作っている様子をリアルタイムに眺める事の出来るお店であり、視覚的に大変楽しむ工夫がされていると個人的には感じるお店だ。

 

さらに、従業員の教育もしっかりと行き届いているお店であり、お客さんが入店した際掛け声の統一感はなかなかタイではお目にかかれないかな?と思うくらいしっかりとした対応をしているお店だと個人的には感じた。

 

img_2702

 

実に様々な焼きたてのパンがショーケースに数々綺麗に飾られている光景は食欲をそそると共にあれも、これもと選り取りみどり選んでしまう事だろう。

 

img_2703

 

パンの価格帯的には通常の山崎パンに比べたら若干高めの設定を施されていると感じるが、どうだろうか。

 

お店へ来店してパンを購入する人達の層を眺めていると実にいろいろな層のお客さんがおり、家族連れから学生の子たちまで実に多くのお客さんが来店しており、各々好みのパンとカフェを購入して楽しんでいる光景を見る事が出来るだろう。

 

東南アジア、タイ・バンコクの話を聞く上で必ず上がってくる言葉『タイの物価は安い』という事。

 

でもそれは、本当に最低限の暮らしでの話であってそこまで極限の生活を行っていくとストレスも溜まるだろうし、決してノーマルではないと感じるとともに、1日100THBの生活ってこういうお店に来たらすぐさま吹き飛んでしまう金額であり、今時の学生ですらこういった買い食いをしている人もいる事から、そろそろ『物価が安い』幻想の認識を改めて行った方が良いのではないかと私個人的には感じている次第である。

 

img_2707

 

というわけで、話は途中脱線してしまったが、一度ショッピングモールを訪れた時にその店舗の中にBreadTalkのお店があるならば是非とももののためしに寄ってみてほしい、そう思えるパン屋さんだと個人的には感じるのであった。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA