タニヤの辛右衛門カレーライスが食べたくなったら早い・安いのでオススメ

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なんだか今日は無性にカレーライスが食べたい!そんな風にタイに住んでいてふと思う事はないだろうか?

 

私はたまーにそういった日本食に対する衝動に駆られる事が大変多く、そういった時にストレスを溜めないで食べたいもの我慢しないで食べにくのが私の生活スタイルであり、タイ・バンコクという海外の地であっても周りを見渡せばちゃんとした日本食が食べられる環境が整っているのが今のバンコクの地であり、価格帯もそれほどの高い金額を払わなくても、それなりの満足できる物が提供されているのではないか?と個人的には感じる。

 

というわけで、今回ご紹介するお店は再びタニヤ通りにスポットを戻してまして、気軽に夜『なんだか今日は今から無性にカレーライスが食べたい!』と思った時にお手軽価格でカレーライスが食べれるお店をご紹介したいと思う。

 

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タニヤ通りの裏手にあるこちらのコンテナ風のお店、辛右衛門は以前ご紹介した牛野屋、トマトヌードルの並びに存在しているお店であり、週末の時はタイ人客達も訪れるお店であり、日本の食卓に出てくるカレーの味が楽しめるコンテナのお店である。

 

タニヤの辛右衛門の場所は下記GoogleMapを参照

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カレーライスで好きなお店といえば以前記事にしたバンコクでいえば、やはりCoCo壱番屋のカレーライスは外せないと思っているが、そこまでレストラン的な雰囲気を出すお店ではなくて、少し入ってすぐ出てぱっと食べて帰れる。

 

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そういった気分の時には私はこの辛右衛門はよく利用している。

 

さて、カレーがメインのお店と歌っている割には他のメニューもそれなりに充実しており、丼モノやラーメン他にもざるそばといった飲んでほろ酔い気分になった後には外せないメニューも置いてあるのが魅力の一つと言っても良いだろう。

 

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しかも、ミニ丼に関しては70THBとかなり価格も抑えているのも特徴であると言える。

 

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こちらのざるそばであるが、コンテナ店で出される蕎麦としては十分な味だと個人的には思う。

 

とりあえず辛右衛門カレーがメインのお店という事でカレーライスをオーダーしてみて出てきたのがこちら

 

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カツカレーライスである、カツといえば最近タニヤ通りに矢場とんが出来たわけだが、カツの味を比べるともちろん圧倒的に矢場とんの方が旨いのは周知の事実であるが、カレーのトッピングとしてのカツと考えた場合、別段不満の出る味ではないし、本当に日本の家庭の食卓に出る味なので、特に特記して美味だという事でもない。

 

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本当にスタンダードなカレーライスの味であり、独り身の独身生活の方には良いのではないかと個人的には思う。

 

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100THB前後でこういった日本の食卓の味カレーライスを食べられるのであれば、割と私の中では満足である。

 

ただし、もう少し格式あるお店で本格的なカレーを食べたいと思うのであれば、スクンビットソイ11やスクンビットソイ3辺りの本格インドカレーを強くオススメしたいところであるが、まぁそこまでしっかりとしたカレーライスでもなくてもとりあえずカレーライスが食べたいなぁーと感じたらタニヤの辛右衛門はうってつけのお店ではないだろうか?

 

少なくとも私は辛右衛門のカレーライスでも十分満足して、食した後は夜の街へと繰り出せる、そういったお店だと私は個人的に思っているので、今後も足を運びたいと思うのであった。

 

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