【閉店】名古屋の味噌カツ矢場とんがタニヤのコンテナに出店!お手軽価格で食べられます

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ここ最近タニヤのコンテナ新しくお店が入った名古屋の有名店、味噌カツで有名な矢場とんをご存知だろうか?

 

先日、仕事帰りにタニヤ通りを歩いていた所、そういえばトンローにも以前矢場とんが出店していてあったが入ってみたことがないと思い、せっかくなのでタニヤの矢場とんへと入店してみることにしたのだった。

 

そういえば、タイ・バンコクでとんかつが美味しいお店といえば3店舗思い浮かぶ、1店舗目はスクンビットソイ11 の奥の方にある『勝一』というお店のトンカツと、スラウォン通りにある『かつ真』あとは、今はやっているかどうかはわからないが、以前私がスクンビットソイ22 に住んでいた時に近くにあった、入り口にドラゴンボールの孫悟空のフィギュアが飾ってある『ベック』が自分の今まで行った中でとんかつで印象に残っているお店である。

 

果たして、そういった店舗を構えているお店に比べて今回タニヤに出店した矢場とんはいかほどだろうか・・・

 

タニヤの矢場トンの場所は下記GoogleMapを参照

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タニヤの矢場とん外観

 

まずはじめに言っておこう。

 

はっきり言ってタニヤのコンテナにある矢場とんはゆっくりと雑談しながらみんなでワイワイ食べれるようなお店ではないと言うこと、日本のイメージで言うなら吉野家のスタイルに近いものを感じる。

 

 

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肝心のメニューであるが非常にシンプルである。

 

味噌カツ丼セットと、通常の味噌カツセットのみという料理品目を絞ったメニューであり、価格帯も145฿ (約485円)〜と日本食としてはかなり安い価格設定を行っているといった印象を受けた。

 

というわけで、今回は初めての名古屋の味噌カツを味わうということで、シンプルなロース味噌カツセットをオーダーしてみた。

 

ちなみに、名古屋繋がりといえばタニヤ通りに店を構えたT世界の手羽先山ちゃんが入っているのだが、タニヤに出店するという事はそういった飲食業界においてもやはり何かしら繋がりがあるのだろうか?

 

タイ・バンコクにて幻の手羽先タイ人逹に大人気な名古屋発祥の世界の山ちゃんへ
手羽先で絶品だと定評がある日本料理が食べられるお店といえば、タイ・バンコクの地で2店舗現在は展開している名古屋発祥の世界の山ちゃんではないだろうか? 1号店はスクンビットソイ39からおよ

 

いずれにせよ日本の歌舞伎町を彷彿されると言われるタニヤ通りにこう言った日本食系飲食店が進出してくるのは個人的には喜ばしいことだと感じる。

 

さて、オーダーして5分程だろうか、名古屋の矢場とん名物味噌カツロースセットが運ばれてきた。

 

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かなりデカ目な善に盛り付けられたセット、140฿ (約468円)にしては割と豪勢に感じるだろう。

 

だがしかし、一点問題があるとするならば、上記でもあげたようにタニヤのコンテナに出店してる事から店内が狭く、このデカサイズ膳が配膳されると机のスペースを丸々消費してしまうえに、自身の身体を身を委ねるスペースがないのでリラックスした体制で食する事が出来ないのが難点ではあるが、しかし、コンテナのお店というのはそういうものであろう。

 

タニヤの矢場とん・とんかつソース

 

タレは二種類ついており、丸い器に入れられているのが味噌ベースの甘辛タレで四角い皿盛られているのが通常ベースのタレである。

 

お好みでどちらでもかけれるようになっているが、やはりまずはじめはがっつりと味噌ベースのタレを掛けて食すことをお勧めしたい所である。

 

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がっつりとまんべんなく矢場とんのロースに味噌タレを掛けると食欲をそそられとなんとも言えない甘辛系の匂いが鼻に香り、ヨダレが溢れ出てくる、そんな料理だと感じる。

 

もちろん味は言うまでもなく美味であり非常にリーズナブルに食せるなと個人的には感じられる夕食であった。

 

営業時間は今回調べてないので定かではないが、少なくとも深夜までやっている事からタニヤ通りのカラオケクラブで飲んだ後興味本位で行くもよし!お昼の時間にランチで行くもよし!自分の生活スタイルに合わせて是非とも一度食べてもらいたい。

 

そんなお店だと個人的には感じるのであった。

 

 

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