スクンビットソイ23の豚骨火山らーめんは子供が喜びそうなラーメン屋

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アソークというバンコクの中心街、そのスクンビットソイ23という夜遊びスポットのソイカウボーイ付近のジャスミンホテル1Fに店舗を構えている豚骨火山らーめんというお店をご存知だろうか?

 

このお店のラーメン、一風変わったスタイルのラーメンが提供されるということで、現地のタイ人及び周辺で働いている人達で賑わっているラーメン屋の一つであると思うが、たまたまアソークでの仕事帰りの時にそうえいば、よく目にするお店ではあるが入ったことがなかったなということで、今回スクンビットソイ23の豚骨火山らーめんのお店に入ってみることにした。

 

豚骨火山らーめんの場所は下記Googlemapを参照

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まだ、夕方の人が増えてくる前後の時間帯だった為に客数はそれほど埋まっているといった印象ではなかったが、ちらほらとタイ人のお客さんが入ってる光景を目にすることが出来る。

 

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今回座った席は窓際だったわけだが、そこの窓の部分に珍妙な食べ方講座が書かれた物が貼ってあるのが目に付いた。

 

こちらは、このお店名物の火山らーめんというメニュー、お店の店名も豚骨火山らーめんという名称から、このらーめんが名物だということが分かるであろう。

 


豚骨火山らーめんのWEBSITEより引用

 

さて、この火山らーめんであるが、通常のらーめんとは違い注文すると、石の器に具と麺が入れ込まれた物が運ばれてくる。

 

ちなみに、この時石の器は熱々なので注意してもらいたい、決して直で手で触らないように気をつけよう。

 

そして、その後店員がその石の器にスープを流し込むと、石の器の熱であれよあれよと煮立ってきたところに、火山に見立てられた蓋をする事で、このらーめんの完成をしばらく待つというスタイルのラーメンだ。

 

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なるほど、確かにこの形は火山だと思う雰囲気を醸し出していると感じる。

 

煮立ったった蒸気が蓋のテッペン排出されている光景は、確かに火山だなと思えるだろう。
※この蓋部分もかなり熱されているので直には触らないようにしよう。

 

こういった面白趣向のある料理は子供にも受けるかなと思うが、熱いものだけにお子さんと行かれる場合は是非とも食す際には注意を払わな得れば行けない料理ではあるが、個人的には面白いラーメンだと思う。

 

少なくとも私が日本で住んでた時の人生の中でここまで面白いらーめんメニューはお目にかかったことがないので、非常に新鮮である。

 

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火山に見立てた蓋を開封した後もぐつぐつと煮立っている火山ラーメン。

 

少し、熱すぎる上に提供される箸がプラスチック製である事から麺が滑りやすくなっているので、慎重に小皿に取り分けて少しずつ食すのが良いだろうと感じる。

 

その際、口の中も火山にならないよう気をつけたい所であるが、いずれにせよ、視覚的にも楽しめるこの火山らーめん、また何かの際にはふと行ってみたくなるそんなラーメン店であると個人的には感じるのだった。

 

営業時間 : 11:00~23:00
住所 : 2 jasmine Tower,Soi Prasarnmitr(Sukhumvit 23),
Sukhumvit Rd,Klongtoey-Nua,Wattana,
Bangkok 10110
電話番号 :(02)661-6788

 

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